災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:こども編
被災地で生活するこども達【ご家族向け】
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期
被災地で生活するこども達【ご家族向け】
  皆様は、避難所など被災地において、以前と生活環境が異なっただけではなく、深刻な心配事を抱えながら毎日を暮らしておられることと思います。

そんな中で、こども達も一生懸命生活をしていることと思います。ご家族もみなさん大変で、時にはこども達の様子まで、目が行き届かないこともあるかもしれません。

ここでは、避難所あるいはそれに続く新しい環境の中にこども達がおかれたときに、特にこどもに現れる状態と、そのようなときにおとな達はどのように関わっていけばいいのかをまとめてみました。

このホームページが、避難生活をされているご家族やこども達にとって、少しでも不安や苦痛の軽減につながることを願っています。
 

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  こどもたちに、気になる様子はありませんか?  
   
  ご家族の皆様とお子様の生活について  

  このホームページに関するご意見・ご質問などは、下記にお問い合わせください。

兵庫県立大学看護学研究科21世紀COEプログラム−ユビキタス社会における災害看護拠点の形成− 看護ケア方略 看護ケア方法の開発班(小児看護学)

代表 片田範子 兵庫県立大学看護学部 生涯健康看護講座(小児看護学)

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  このホームページを作成するにあたって

「被災地で生活するこども達〜家族のささえ〜」は、以下の文献、阪神淡路大震災の被災者ならびにケア提供者からの聞き取りを参考にして作成されています。

母子援助システム検討会:地震の時のお母さんと子どもたち−明石の体験から学ぶこと−.(1996年)
兵庫県中央・西宮・姫路・豊岡児童相談所:大地震を体験した子ども−そのこころの理解とケア−. 服部祥子、山田富美雄:阪神・淡路大震災と子どもの心身−災害・トラウマ・ストレス−.名古屋大学出版会.(1999年)
兵庫県中央・西宮・姫路・豊岡児童相談所:児童相談所災害対応マニュアル−阪神・淡路大震災の体験から.(1997年)
デビット・ロモ:災害とこころのケアハンドブック.アスク・ヒューマン ・ケア.(1995年)
人見一彦:阪神大震災のメンタルヘルスケア−子どものケアを中心に−.金原出版.(1996年)
兵庫県社会福祉事業団県立清水が丘学園:阪神大震災 小さな命を守って−笑顔を取り戻すために− 家庭で学校で子ども達と接する方のためのQ&A
厚生労働省精神神経疾患研究委託費外傷ストレス関連傷害の病態と治療ガイドラインに関する研究班:心的トラウマの理解とケア.じほう.(2001年)
M.L.マクナマス:災害ストレス心をやわらげるヒント.法研.(1995年)
 

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