災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
本サイトのご利用にあたって
兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
食べられないときの食事の工夫
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

化学療法と食事


化学療法はがん細胞を攻撃するとともに、その他の正常な細胞にも影響を与えます。そのため身体は体力を消耗し、栄養を必要とします。治療が数ヶ月にわたる場合、治療中は栄養を十分とり、体力を維持することが大切になります。
その一方で、化学療法による吐き気、嘔吐、味覚や嗅覚の変化、下痢、便秘、口内炎、疲労などが起こったり、それらの副作用によって食事量が低下したり、食べたものがうまく身体に吸収されない状態が起こったりするかもしれません。
このようなときの食事はどうしたらよいのでしょうか、皆さんは、ご自分の体験からいろいろと工夫をされていることと思います。また、化学療法を受けている期間にもし災害が起こったら、避難所での食生活はどうしたらよいのでしょうか。この冊子は化学療法中の皆さんの少しでも手助けになることを願って作られています。

命を守る知識と技術の情報館
役立ちマニュアル
災害の時期で探す
役立ちマニュアル がん患者偏一覧ページへ
このページのPDF版はコチラ 印刷に適したページです
PDFデータをご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。
Adobe Reader
お問い合わせ アクセスマップ プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright © 2006 College of Nursing Art and Science,Hyogo. All Right Reserved.