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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
食べられないときの食事の工夫
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

食がすすまないときの工夫


しっかりと食べなければいけないとわかってはいても、食べられない日々もあるものです。吐き気、または口や喉のトラブルといった副作用が原因で、食べ辛かったり痛みのために食べられなかったりする時があるでしょう。また、気分的に落ち込んだり、疲れを感じたりする時も、食欲が出ないでしょう。気持ちが沈んで食べられない場合は、気分転換などの方法をとりいれることがいいかもしれません。ここでは、食欲がないときに取り入れる工夫をあげました。


食べたいと感じた時に、軽食やおやつを食べましょう。毎日規則的に3食と、決める必要はありません。

間食時に、栄養のあるもので食べたいと思うものを食べてみましょう。

目新しい食品や調理法を取り入れて、食事療法に変化をもたせましょう。人によっては食べ慣れた料理の方がいい場合もあります。

可能であれば、食事の前に少し歩きましょう。空腹感が出てくるかもしれません。

食事の仕方を少し変えてみましょう。例えば、食卓に花やろうそくを飾ったり、別の場所で食べるとか工夫しましょう。

・ 友人や家族といっしょに食べることも一案です。一人で食べる時にはラジオを聞いたりTV をつけたりする方がよい場合もあります。

食事をゆっくりと時間をかけてたべましょう。

・ また、一人で住んでいる場合は、「食事の宅配サービス」を利用するのも一案です。家の近くで食事の宅配を行うところを探してみるのもよいでしょう。

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