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役立ちマニュアル:がん患者偏
食べられないときの食事の工夫
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

口内炎のあるときの食事の工夫


口内炎や、喉が痛いときは、食べにくくなります。栄養を十分つけて口内炎の回復を図ることが必要です。

柑橘類(ジュースも)や、強い香辛料を使っている食べ物は刺激になるので避ける。

メロン、キウイ、トマトなどはしみる感じが強いという報告があります。

食事の温度は人肌程度にする。

やわらかい食事をとる。

アルコール、タバコをさける。

飲み物に食べ物を浸して食べる。(ミルクティーにクッキーをひたしてたべるなど)

食べられそうな食物をためしてみる。(アイスキャンディー、プリン、ミルクセーキなど)

シュガーレスキャンディや、氷の固まりをなめる。

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