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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法の副作用について
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期
 

出血しやすくなっている場合:災害時の留意点

     
 
備えとして準備しておくもの
やわらかい歯ブラシ・口内洗浄剤・下剤・無菌ガーゼもしくは包帯・アイスノンなど
 

 

(1)

歯肉出血を防ぐために、やわらかい歯ブラシや口内洗浄剤を使いましょう。

(2)

避難所の食生活で食物繊維の摂取量が不足し便秘になった場合には、無理にりきんだりせず、下剤を内服しましょう。

(3)

できるだけ重いものを持ち上げたりするような力仕事は制限し、他者の協力を得るように心がけましょう。

(4)

怪我をしたり、体をぶつけたりする危険性のある行動は制限しましょう。

(5)

主治医以外の医師に、薬を処方してもらう場合には、「抗がん剤治療中であり、副作用として血小板が減少している可能性があること」をあらかじめ伝えてから、処方してもらいましょう。

(6)

怪我の部位からの出血や、鼻出血、血便などが止まらないようであれば、とりあえずアイスノンで冷やし、直ちに医師の受診が受けられるようにしましょう。

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