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Activity Reports(Report of Activity)
 
2007年2月16日(北海道 2ヶ所)

北海道札幌市内2ヶ所の訪問看護ステーションで、災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。一つ目の訪問看護ステーションでは病院に併設されており、災害への備えとして病院の災害マニュアルが整備されていた。現在、ステーションの利用者対象のマニュアル作成を検討しているとのことであった。

二つ目の訪問看護ステーションは、在宅ケア事業団が母体のステーションであり、全道で災害が起きた場合には、事業団本部の統括のもと各ステーションは災害時の対応を行っているとのことであった。

北海道札幌市内の訪問看護ステーション
2007年2月15日(愛知県)

愛知県名古屋市の訪問看護ステーションで、災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。訪問先のステーションでは、災害対策委員を配置し災害マニュアル等の作成を行っていました。また、今後他の訪問看護ステーションにも広報を行っていく準備を進めていました。

愛知県名古屋市の訪問看護ステーション
2007年2月13日(熊本県)

熊本県熊本市の訪問看護ステーションで、災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。訪問先のステーションでは、水害を想定した各訪問看護ステーションの災害時の備えが存在していました。また、小児や難病患者の平常時のネットワークを災害時に活用するための備えがなされていました。

熊本県熊本市の訪問看護ステーション
2007年2月13日(愛媛県)

愛媛県松山市の訪問看護ステーションで、災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。訪問先のステーションでは、被災体験を元にステーションの利用者の安否確認体制を構築していました。また、医療ニーズの高い利用者に対しては、在宅への移行時に災害に備えた器械の選択や調整を行っていました。

愛媛県松山市の訪問看護ステーション

2007年2月5日(東京都)

東京都江東区の訪問看護ステーションで、災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。訪問先のステーションでは、様々な緊急事態を想定してマニュアル作成を行い、災害時の備えを行っていました。また、毎月1回会議を開き、江東区内訪問看護ステーション間の情報交換が行われていました。

東京都江東区の訪問看護ステーション
2007年1月29日(佐賀県)

佐賀県佐賀市の訪問看護ステーションで、訪問看護ステーションにおける災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。佐賀県では、災害時のマニュアルが整備されており、災害に備えて「患者さんの災害手帳」を作成し活用されていました。

佐賀県佐賀市の訪問看護ステーション
2006年11月20日
がん班メンバーで、研究活動に関する会議を行いました。今回は、広島と阪神地区で行った在宅医療・訪問看護に関するフィールド調査結果の報告と今後の方向性について検討を行いました。 がん班メンバー
2006年11月13日(10月23日 計2回)
本学部の2年生を対象に災害医療センターで学外演習を行ってきました。センターの医師、看護師の方々から、「救急医療・救急看護」、「Basic Life Supportとしての心肺蘇生法」について講義と演習を行っていただきました。 災害医療センター
2006年11月10日
広島県で訪問看護ステーションを対象とするフィールド調査を行いました(主に水害)。広島では、台風の時の水害を前提に、訪問看護ステーションは様々な準備をしていました。
(台風の後修復が行われた宮島)
広島県の訪問看護ステーション
2006年11月7日
阪神地区で在宅医療・訪問看護に関するフィールド調査を行いました(主に地震)。在宅療養中の患者さんは、災害だけでなく自分自身の緊急時に備えて、色んな準備をなさっています。
(患者さんの自宅玄関に常備してある内服薬)
患者さんの自宅玄関に常備してある内服薬
2006年6月9日〜14日
第9回国際看護情報学会(The 9th International Congress on Nursing Informatics)が韓国・ソウルで開催され、ポスター発表を行ってきました。災害時支援システムの発表は珍しく、パンフレットはあっという間になくなりました。
 題名:「Development of nursing care quality improvement system on website in Japan」
第9回国際看護情報学会(The 9th International Congress on Nursing Informatics)が韓国・ソウルで開催され、ポスター発表を行ってきました。
2006年3月30日〜31日
EAFONS(The East Asia Forum in Nursing Scholar:東アジア看護学研究フォーラム)の第9回国際会議がタイ・バンコクで開催され、ポスター発表を行ってきました。
題名:「Hospital systems for continued treatment of cancer patients in times of disaster in Japan」
EAFONS(The East Asia Forum in Nursing Scholar:東アジア看護学研究フォーラム)の第9回国際会議がタイ・バンコクで開催され、ポスター発表を行ってきました。
2005年12月10日
静岡県健康福祉部静岡県立静岡がんセンター主催の「がん専門看護研修会」で、内布先生が基調講演を行われました。
講演題名:「災害時のがん患者の状況とがん専門病院における看護の責任」
内布先生
2005年6月30日〜7月2日
第10回日本緩和医療学会総会、第18回サイコオンコロジー学会総会合同大会が横浜市で開催され、ポスター発表を行ってきました。
題名:「災害時のがん看護ニーズに関する調査」
災害時のがん看護ニーズに関する調査
<誌上発表>
・ 内布敦子:平成17年度がん専門看護研修会報告書「震災時におけるがん看護」、静岡県健康福祉部静岡県静岡がんセンター編、2006年3月
<学会発表>
・ Arao, H. ,Uchinuno, A. , Kawasaki, Yuko. , Kobayashi, T. ,Makino, S. ,Numata, Y. , Sakashita, R. :Hospital systems for continued treatment of cancer patients in times of disaster in Japan(Poster Presentation) , The 9th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS), March 2006 (Bangkok, Thailand)
・ 川崎優子、内布敦子、荒尾晴惠、大塚奈央子、沼田靖子、小林珠実、牧野佐知子、坂下玲子:災害時のがん看護ニーズに関する調査、第10回日本緩和医療学会総会 第18回サイコオンコロジー学会総会合同大会、2005年7月(横浜)


 
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