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看護ケア方略の開発研究部門:教育・訓練方法の開発プロジェクト(教育班)のご紹介
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「いざ」という時のために
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教育班メンバー紹介・連絡先
2007年2月13 日
1月17日より、減災手帳「いざという時のために」を人と防災未来センターに置かせていただいています。実用的であるということで、2月には更に400部置かせていただきました。自治会で活用したいという問い合わせも増えてきています。この手帳について関心のある方は、ご連絡いただければと思っています。
2006年11月2 日
明石市の中藤江の「わかば会」では、災害に対する住民対象の研修をされており、11月2日(木)に、出張減災講座−災害への備え−(避難袋の準備、我が家の危険箇所の点検、非常食の試食)を行いました。
2006年10月28 日
明石市の和坂校区連合協議会からの要請により、防災講習会を10月28日(土)に開催しました。避難袋の準備、減災手帳の記入、我が家の危険箇所の点検、心臓マッサージと人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)について実施しました。
この地域は、昨年度に引き続き今年も講習会を開催されるほど、防災に関する意識の高い地域です。
写真1:AEDの使い方について説明。
写真2:避難袋の中身を全て出して、なぜ必要なのか、便利なグッズ等をみる。
2006年3月23日
災害看護教育ワークショップ
このワークショップの目的は、「看護基礎教育における災害看護学教育を推進するために、災害看護学教育の実施の現状およびその可能性についての情報交換をおこなうとともに、看護基礎教育終了時に習得すべき災害看護に関する基礎能力を明確にする」ことです。開催日時は2006年3月23日(木)9:00〜19:00、兵庫県立大学明石キャンパス地域ケア開発研究所で実施しました。日本国内の看護系大学に参加を呼びかけたところ41校54名の参加があり、学内からは45名の教員が参加し、合計99名で内容妥当性の検討をおこないました。グループごとに、5つの能力の大中小項目の中で、削除した方がよい項目、追加した方がよい項目、および文言の修正などをした結果、学部卒業レベルでは、実践できるレベルから理解できるレベルへ到達目標が修正されていきました。
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