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看護ケア方略の開発研究部門:看護管理・訓練方法の開発プロジェクト(看護管理班)のご紹介
看護管理班のご紹介 ■活動レポート(活動のご報告) 
看護管理班メンバー紹介・連絡先

看護管理班のご紹介

 災害時には人命や人々の健康が脅かされる事態に、看護職への大きな役割が期待され、災害看護学と災害時に看護専門職として機能できる人材の育成に対する関心は高まっています。

 災害に立ち向かうには、どのような防災計画や高度化した防災システムを導入したとしてもそれを使いこなす人の力が最も重要です。しかしながら、災害看護活動を円滑に展開する要ともいえる看護部長の災害看護に関する能力は、いまだほとんど明らかにされていません。

 看護管理方略プロジェクトは、平成18年度からスタートしました。平成18年度は、災害時における看護部長の災害看護に関する能力の検討に取り組みました。災害を経験した看護部長たちは、それぞれが実践現場の中で災害に直面しながら、新たな知恵を生み出しながら災害を乗り越えてきています。

 災害に居合わせた看護部長たちが何を見、聞き、考え、何を決断したかを調査することにより災害看護における看護部長の能力を検討できると考えて、調査を行い災害時における看護部長の効果的な管理を展開する能力を検討・抽出しました。

 平成19年度は、前年度の結果を踏まえ、災害時に看護部長が経験した災害看護管理のなかで対応が困難であった点に着目し調査をすすめてきました。結果から看護ケア、組織のシステム、看護システム、災害看護教育などに今後の課題が伺えました。


看護管理班からのお知らせ
今後、看護管理班からのお知らせ情報をアップしていきます。

活動レポート(活動のご報告) 過去の活動報告はコチラ
 

2007年9月〜2008年2月

昨年度は、看護部長が効果的な管理を展開する能力を検討・抽出しました。

本年度は、災害時に看護部長が経験した災害看護管理のなかで対応が困難であった点に関して、新潟県中越地震,北海道有珠山噴火,兵庫県台風・水害,沖縄県台風の調査に行ってまいりました。

看護管理を行う上で困難であった内容や、問題解決に向けての対応策などがわかりました。
災害時に、対応できなかった経験から多くの智恵がもりこまれた改善点を、日々の業務や教育に反映させていることなど看護管理者の活動に多くの示唆が得られました。

 
 

2007年2月

北海道南西沖地震に関する調査に行ってまいりました。

今回の調査では、特に津波について看護者の過去の経験が災害看護活動に大きく関係していることが伺われました。また、必要かつ重要な情報は、地域住民の経験や地域の連携体制から得られていました。

メンバー紹介・連絡先
〒673-8588 
兵庫県明石市北王子町13-71兵庫県立大学地域ケア開発研究所内COE事務局
TEL:078-925-9610 FAX:078-925-0872
看護管理班研究代表者:高谷嘉枝
お問い合わせ先:office@coe-cnas.jp

 
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