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災害に対して具体的に備えよう

災害に対して備えよう〜妊産褥婦さんをケアする看護職のために〜
 

妊産褥婦さんをケアする看護職の皆さまが、災害に備えるために、そして災害が起きた時にすることを、知識として学び、具体的に備えるためのプログラムを開発しました。


 
プログラムの概要
 
■プログラムのねらい
具体的に備えることができる。
 
■プログラムの特徴
(1) CDを用いた自己学習
(2) CDで得た知識を確認するための講義と勤務している病棟の備えの状況を査定するグループワーク
(3) 各病棟で1ヶ月間実際に取り組む
(4) 実際に取り組んだこと・取り組めなかったことを発表し、参加者間で共有する
 
■災害に備えるために必要な知識
  ―自己学習・講義の内容―
(1) 病棟の環境の安全性を見直すために必要な視点
(2) 避難経路・方法を考える時に必要な視点
(3) 妊産褥婦、患者様が災害に備えるために必要な視点
(4) 安否・安全の確認を行うために必要な視点
(5) ライフラインが途絶えた時のケア提供方法
(6) 災害時に生じていた心身の反応(妊産褥婦・新生児)
 
 
CDを用いた自己学習
看護職が災害に具体的に備えるためのプログラムを実施しています!
 

医療施設の看護職が『災害に具体的に備えること』をねらいとしたプログラムを実施しています。平成18年12月現在までに、4県5ヶ所で開催し、104病棟(32施設)328名の看護職の方々にご参加いただきました。


『災害に具体的に備えること』をねらいとしたプログラム参加病棟数
 
 
妊婦さんを対象とした災害に備えるためのプログラムを実施しています!
 

赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭では、大事な家族を守るための避難グッズと日頃からの心構えが必要です。いつ起こるかわからない災害に備えて、新しい命を育む妊婦さんにこそ、知っておいて欲しい内容を10分間にまとめました。
各病院の母親・両親学級の中で提供しています。平成18年11月現在までに、近畿圏の6病院で実施され、妊婦さん256名が受講し、好評を得ています。

 
妊婦さん256名が受講。
 
■プログラムの内容

このプログラムは、災害の備えについての具体的な例を豊富に含んでいます。
赤ちゃんを迎える準備と一緒に、この場ですぐに、災害への備えが始められるように、教材も工夫しています。

(1) 災害に対する備えの重要性
(2) 災害時の連絡手段
(3) 災害時の受診
(4) 災害時の避難場所と避難経路
(5) 災害時の避難物品
(6) 家の中の安全への備え

 


教育プログラム教材写真


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