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ネットワーク構築研究部門:住民参加型支えあいネットワークプロジェクト(住民ネットワーク班)のご紹介
住民ネットワーク班のご紹介 ■活動レポート(活動のご報告) 
住民ネットワーク班メンバー紹介・連絡先

住民ネットワーク班のご紹介
自主防災組織の防災活動についてその実態を把握し、防災上の課題を明らかにします。特に災害時に支援ニーズの高い要援護者への取り組みについて調査し、その課題と援助の可能性を探ることを目的としています。

明石市内の自主防災組織の代表者に聴き取り調査をしてきました。そこでは自主防災の取り組みが進んでいる地域は少数で、行政による指導・支援もまだ充分とはいえない現状にあることが明らかになっています。

また、防災活動だけを活発にすることは不可能で、福祉や環境問題も含めた自治会活動を活発にするための援助が必要であるとの認識が深まっています。

6月には、自主防災に熱心に取り組んでいる地域の代表の方と行政の担当者に声をかけて、自治会活動の報告と今後の課題について率直な意見交換の場を設けるべく準備をしています。住民参加型の活動が活発になるように側面から援助しようとしているところです。

住民ネットワーク班からのお知らせ
 
今後、住民ネットワーク班からのお知らせ情報をアップしていきます。

活動レポート(活動のご報告) 過去の活動報告はコチラ
 
2008年3月14日

 2008年3月13日、 災害復興についての見学・聞き取りに、新潟県長岡市にある長岡市立山古志中学校から中学2年生の4名を向かえました。

山古志中学校では、「ふるさと山古志学習」として震災からの復旧のあり方や自然・文化・伝統などの地域活性化のあり方を探求する学習活動に取り組んでおり、今回はその一貫として、セカンドライフ プロジェクトで「防災神戸」に取り組んでいる、電鉄商事株式会社 DTSコミュニケーションズへに来訪されました。

片山准教授と東准教授からは 「災害への備えチェックシステム」で各々の災害への備え度をチェックしてもらい、その後、「アイとラビの『災害看護TV』」にて改めて災害時に必要なものや日常からどのようなことに気を付けるのかという指導が行われました。

中学生からは、電鉄商事株式会社 土井氏へ「防災神戸をはじめたきっかけ」や「大震災を経験して今後にいかしたいこと」「地域で防災に取り組むために大切なことは何か」等の質問もあり、有意義な情報交換の場となりました。

明石市防災フェア
明石市防災フェア
2006年11月2日(木)
明石市の中藤江の「わかば会」では、災害に対する住民対象の研修をされておられます。今回、教育訓練の開発プロジェクトと共に出張減災講座−災害への備え−(避難袋の準備、我が家の危険箇所の点検、非常食の試食)を実施しました。
非常食のお味はいかがだったでしょうか?
出張減災講座−災害への備え−(避難袋の準備、我が家の危険箇所の点検、非常食の試食)


メンバー紹介・連絡先
 
〒673-8588 
兵庫県明石市北王子町13-71兵庫県立大学地域ケア開発研究所内COE事務局
TEL:078-925-9610 FAX:078-925-0872
住民ネットワーク班研究代表者:岡元行雄
お問い合わせ先:office@coe-cnas.jp


 
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