2008年3月13日、 災害復興についての見学・聞き取りに、新潟県長岡市にある長岡市立山古志中学校から中学2年生の4名を向かえました。
山古志中学校では、「ふるさと山古志学習」として震災からの復旧のあり方や自然・文化・伝統などの地域活性化のあり方を探求する学習活動に取り組んでおり、今回はその一貫として、セカンドライフ プロジェクトで「防災神戸」に取り組んでいる、電鉄商事株式会社 DTSコミュニケーションズへに来訪されました。
片山准教授と東准教授からは
「災害への備えチェックシステム」で各々の災害への備え度をチェックしてもらい、その後、「アイとラビの『災害看護TV』」にて改めて災害時に必要なものや日常からどのようなことに気を付けるのかという指導が行われました。
中学生からは、電鉄商事株式会社 土井氏へ「防災神戸をはじめたきっかけ」や「大震災を経験して今後にいかしたいこと」「地域で防災に取り組むために大切なことは何か」等の質問もあり、有意義な情報交換の場となりました。 |