災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
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看護ケア方略の開発研究部門:精神看護ケア方略の開発プロジェクト(精神班)のご紹介
精神班のご紹介 ■アンケートご協力のお願い ■活動レポート(活動のご報告)
役立ちマニュアル ■精神班メンバー紹介・連絡先

精神班のご紹介
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 地震や洪水などの災害は人の心にも測り知れない深い傷跡を残します。
 
  被災者の多くが心身の不調に苦しみますが、そのようなストレス反応がすみやかに回復するように、災害後の早い時期から「心のケア」を提供することが大切です。初動期から救援活動に従事する看護者は、「心のケア」に関しても大きな役割を担うことができるでしょう。  

 このページは、災害後の早い時期に避難所に身を寄せている被災者の方々への「心のケア」に活用していただきたいと願って作成したハンドブックです。精神科の臨床経験のない方にも役立てていただけるよう、3つのテーマに分けて、ポイントをまとめてみました。

T『避難所でできること』は、心の傷の回復を促進するために看護者が提供できる心のケアについてまとめてみました。
U『避難所での対応に困ったとき』は、深刻な心理的ダメージを受けた被災者や対応の難しい被災者へのかかわり方についてまとめてみました。
V『被災地で頑張るあなたへ』は、被災者への援助に携わる看護者自身の体験するストレスと、ストレスマネジメントの方法についてまとめました。

 このページが、多くの看護者の方々にとって、災害後の「心のケア」の一助となることを願っています。

精神班からのお知らせ
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今後、精神班からのお知らせ情報をアップしていきます。

アンケートご協力のお願い
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精神看護ケア方略の開発プロジェクト(精神班)では、現在アンケートを実施しています。
詳しくはコチラ

活動レポート(活動のご報告) 過去の活動報告はコチラ
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2006.11.18
精神看護ケア方法の開発プロジェクトでは「災害看護研修会−避難所でできること−」をテーマに研修会を開催しました。28名の皆様にご参加いただき、災害による心理的影響とその回復過程、避難所での心のケアやストレスマネジメント等についての講義と、アクティブリスニングや呼吸法の演習を行いました。

演習では、2人一組になり、事例を用いながらアクティブリスニングのロールプレイを行い、呼吸法では一連の流れを実際に体験してもらいました。
災害看護研修会−避難所でできること−

災害看護研修会−避難所でできること−
2006.11.9〜10
平成18年9月の台風13号に伴う竜巻の被災地、宮崎県延岡市に伺い、災害の状況や被災者支援の取り組みについての情報交換会に参加し、心のケアを中心に意見交換を行いました。また、延岡市内の被災地にも足を運び、被災状況の説明を受けました。 宮崎県延岡市

災害の状況や被災者支援の取り組みについての情報交換会

役立ちマニュアル(精神編)
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避難所でできること
 
避難所での対応に困ったときに
 
被災地でがんばるあなたへ
 

精神班メンバー紹介・連絡先
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〒673-8588 
兵庫県明石市北王子町13-71兵庫県立大学地域ケア開発研究所内COE事務局
TEL:078-925-9610 FAX:078-925-0872
精神班研究代表者:近澤範子
精神班共同研究者:玉木敦子・原田奈津子・青山のぞみ・蒲池あずさ
お問い合わせ先:office@coe-cnas.jp



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