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避難所でできること
このページは、災害後、特に早期に、避難所で支援活動にあたる看護者のための心のケアの手引きとして作成しました。なかでも避難所で生活される方のPTSD(心的外傷後ストレス)予防の助けになることを目指しています。PTSDは、日本では、阪神・淡路大震災以降、災害後の心の問題として大きく取り上げられるようになりました。

災害は突然やってきます。そして、災害に遭われた方々は、予告なく大切なものをなくされたり、いつもと違う生活を余儀なくされることになります。誰しもが、大変な状況の中で、心に傷を負ったまま生活しなければならないのです。心の傷の回復が長引くと、PTSDを発症する危険性が高まります。

私たちは、看護者による早期の適切なケアが、被災者の方の心の傷の回復を促進すると信じています。避難所で生活されている方に、「どのように声をかければいいのか?」「どのように話を聴けばいいのか?」また、「どのような場合に専門家の助けが必要なのか?」そんな疑問に答え、被災者が一刻も早く、その人らしい生活を取り戻してもらうための援助の手引きになれば幸いです。 避難所でできること

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