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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
21世紀COEプログラム:特別研究プロジェクト
災害と聴覚障害者にとっての情報 ■阪神・淡路大震災復興10年検証
災害後中期・長期における災害を経験した者の健康状態に関する調査
台風23号の避難勧告に対する住民の認識と行動に関する調査

特別研究プロジェクト

災害と聴覚障害者にとっての情報
 
本プロジェクトは、「阪神・淡路大震災復興10年検証」で行われた聴覚障害者を対象とした調査結果から生まれたプロジェクトである。災害時には、「被害状況の把握」や「自身がおかれている状況の理解」が聴覚障害者にとって非常に困難であった。プロジェクトでは、聴覚障害者にとって災害時に必要な情報を明らかにし、更に情報の提供方法を構築することを目的としている。 

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阪神・淡路大震災復興10年検証
 

阪神・淡路大震災以後、災害に備えた物流システムや災害に強い都市づくりと住宅の普及、あるいは災害が起こった際の緊急時対応方法など、ハード面におけるシステム化の備えや整備が実施されている。
今回の10年検証において本班では、震災後5年目に実施された検証結果を踏まえ、人々の健康と生活を守る上で必要とされる事項を明確にする事を試みた。特に、災害時に支援ニーズの高い人々、いわゆる「要援護者」といわれる人々を対象とし調査を行った。

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災害後中期・長期における災害を経験した者の健康状態に関する調査
 
本プログラムにおいては、本学が実施してきた阪神大震災後の8年間にわたる実践・研究活動によって導かれた災害発生後6ヶ月以後の「中期的・長期的な人々の健康状態の明確化」や「災害後の人々の健康生活再生のための看護ケア方略の開発」等の必要性がその全体構想の背景となっており、それらがつまり本プログラム成立の根幹をなしている。
 
台風23号の避難勧告に対する住民の認識と行動に関する調査
 
本調査は、台風23号で避難勧告を出された住民の認識と行動ならびに関連する要因を明らかにすることを目的として行った。


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