災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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ストリーミング看護研修
研究領域の明確化研究部門
研究領域の明確化研究部門のご紹介 ■活動レポート(活動のご報告)

研究領域の明確化研究部門のご紹介

災害看護の歴史は、1854年クリミア戦争時のフローレンス・ナイチンゲールの活動に遡ります。以来、戦争や自然災害が発生するたびにその前線において看護者は常に重要な役割を担い、看護活動の記録はそれらの組織の中には残されてきましたが、災害看護活動等の教育を行っているところは今もって少なく、知識の体系化も最近まで行われていませんでした。

ところが1995年の阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件を契機に社会における関心が高まるとともに、世界で、特に日本において災害看護学の確立に向けての先進的活動が行われるようになってきました。 

本COEプログラムは災害看護の拠点として学内外の方々のご協力を得て、過去3年半の間、さまざまな研究に取り組んでまいりました。本研究班は災害看護学の研究者の力を結集し、その中で今後の我が国の災害看護学の新しい研究領域の確立のための基盤を作るべく、現段階で優先的に取り組むべき研究と優先課題を明らかにすることを目的としたデルファイ調査を行っています。

昨今は、国内外で地震・洪水・噴火など自然災害および紛争・テロを含む人為的災害が多発し、今後も大規模災害の発生する予測がされています。本研究班の調査結果は災害看護専門家・研究者の描く将来像の集大成であり、看護学分野の一つとして構築する上で、アジアを始め世界の看護に多大な貢献を果たすものになると考えています。


研究領域の明確化研究部門からのお知らせ
 
2006年12月11日
災害看護専門の方々に改めて調査票のお願いをお送りしました。
研究に協力して下さる先生にはお忙しい中お手数ですがご回答頂きます様宜しくお願い致します。

活動レポート(活動のご報告) 過去の活動報告はコチラ
 
2006年11月2 日
明石市の中藤江の「わかば会」では、災害に対する住民対象の研修をされており、11月2日(木)に、出張減災講座−災害への備え−(避難袋の準備、我が家の危険箇所の点検、非常食の試食)を行いました。
2006年10月20日
 第1回目の調査を開始しました。
国内の災害看護研究専門家の方に郵送にてご連絡いたしましたところ、大勢の皆様に研究協力を得られる事になりました。また、その方々がご存知の専門家の方を推薦して頂きました。
調査を開始しました
メンバー紹介・連絡先
 
〒673-8588 
兵庫県明石市北王子町13-71兵庫県立大学地域ケア開発研究所内COE事務局
TEL:078-925-9610 FAX:078-925-0872
明確化班研究代表者:南裕子
明確化班共同研究者:山本あい子・神原咲子・宮越幸代
お問い合わせ先:office@coe-cnas.jp


 
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