ボランティア看護師による健康相談は、兵庫県看護協会東播支部活動と連携した活動を実施しています。ここでは住民の方々を対象とした看護相談と測定による健康チェックを実施しています。 測定による健康チェックには、血圧測定だけでなく超音波による骨密度測定や動脈硬化度測定など新しい機器を活用し、測定後には個別に健康相談を実施しています。 また、日頃暮らしの中でのお悩みにも対応できるよう看護スタッフを配置しています。まちの保健室利用料金は無料ですので、ご自身の健康増進を図るためにどうぞお気軽にご相談にお越しください。
「女性のための健康相談室」では、人には聞きにくい性のこと、思春期のこと、妊娠や月経、更年期症状などの身体に関すること、授乳など育児に関すること、「病院に行くほどではないけれど、なんとなく気になる」、「誰に相談したら良いか分からない」などの相談をお受け致します。 皆様の健康上の気がかりについて、本学の教員および大学院生(看護師・助産師)が共に考え、より健康に近づいていくことを応援します。どうぞ、お気軽にご利用下さい。
職場や家族の人間関係、子育てや家族の介護、心身の不調や健康上の問題など、生活上のさまざまな悩みを抱えた方のための相談室です。少しでも楽に、そして元気になれるよう、こころのケアを専門とする看護師が対処法や生き方をあなたと一緒に考え、サポートします。
この看護相談では、生活習慣病予防専門の看護師が個別に話を聞きながら、気がかりひとつひとつにお答えします。 ‘検診の結果で異常値がでていた’‘血圧が高くなってきた’‘太ってきた’などからだの不調についての相談や、自分に合った食事の取り方、生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満)についての相談を受け付けています。 実際に、身体の測定や食事の分析を行ったり、血糖値や足の温度の測定を行いながら、ご自身のからだに合った生活を一緒に考えます。
「高齢者もの忘れ看護相談」は“もの忘れが気になる”“家人のもの忘れが心配だ”など、認知症(痴呆症)に関するあらゆる質問・疑問にお答えする相談室です。相談の形式は①来所、②ご家庭への訪問、③電話相談、④電子メール相談など、利用者のライフスタイルに応じて選んでいただけるように設定しています。 また、地域の高齢者看護/介護の研修会での講義など、教育活動も行っています。
高齢者もの忘れ相談室ウェブサイトでは、WEB相談室や相談の予約から認知症に関する情報まで、介護に役立つ情報を掲載しております。
がん看護研究班は、がん患者のセルフケア能力を高めるために、化学療法中の患者や疼痛コントロールなどの症状緩和を行っている患者、在宅のがん患者を看護している訪問看護ステーションの看護専門家支援を文科省の科学研究費の補助を受けて研究しています。 このたび地域ケア開発研究所開設によって、療養相談などの場が得られるようになりました。 兵庫県立成人病センターの看護部、診療部の協力を得て、がん療養相談室開設のために第一回目の運営会議を行いました。会議では、がん患者の療養を支えるための様々なプログラムを提供する計画を検討しましたが、がん患者への対応を模索する医師や看護師など医療専門職を支える仕組みも必要であるということがわかり、今後活動内容を加味していくことを検討しています。
病気や医療的ケアをもつ子どもと家族のための子育て相談・子ども相談。 病気を持つ子どもをどのように育てたらいいか、医療的ケアを子どもの自己管理へ移すタイミングをどうしたらいいかなど、一般的な子育て相談では相談できない不安を一緒に考えます。そして、「病気を持っていても、医療的ケアをもっていても、自立して自信を持って育ってほしい」を支えます。子どもさん自身からの相談も受けつけています。小児看護を専門とする大学の教員や大学院生が無料で相談に乗ります。お気軽にお越し下さい。
「介護する家族のための看護相談室」では、介護している方の思いをお伺い致します。 介護に関する相談ごと、悩み、不安はございませんか?また、話を聞いてほしいといった要望でも構いません。 大学で在宅看護学を担当している教員(新井、中野、梶原)と大学院生が担当させていただきます。必要な情報・技術の提供や専門機関の紹介も行いますので是非下記までご連絡ください。